奈良泰宏ブログ

2012.03.31更新

「固体高分子形燃料電池実用化推進技術開発/実用化技術開発」
に係る平成24年度 追加公募(助成事業)について

【事業概要】
 「固体高分子形燃料電池実用化推進技術開発」では、固体高分子形燃料電池の更なる普及拡大に向けて、本格導入期における大幅な低コスト化に資する「基盤技術開発」、普及促進・市場拡大に資する新たな用途多様化のための「実用化技術開発」、本格普及期のための革新的なアプローチによる「次世代技術開発」を一体的、総合的に推進しております。

 今回の追加公募の対象は、「実用化技術開発※」であり、それ以外につきましては公募対象外です。

※課題設定型産業技術開発費助成金交付規定に基づく助成事業とします。

【公募期間】
  平成24年3月19日~平成24年4月17日

【実施機関】
  (独)新エネルギー・産業技術総合開発機構

【対象者】
  所定の企業(団体等を含む)、大学等

【事業期間】 平成24年度から平成26年度までの3年間を原則とします。


詳しくは (独)新エネルギー・産業技術総合開発機構 のページへ

投稿者: 奈良特許事務所

2012.03.24更新

NEDOからの公募案件(予告)です。

このプロジェクトは、平成24年度の政府予算原案をもとに公募するため、
今後成立する予算の状況等に応じて内容の変更があり得るそうです。

【事業概要】
  「グリーン・サステイナブルケミカルプロセス基盤技術開発」
(うち、研究開発項目〔3〕-4
 「資源生産性を向上できる革新的プロセス及び化学品の開発」
 「微生物触媒による創電型廃水処理基盤技術開発」)

化学産業のCO2排出量は我が国産業中第2位(全排出量の約5%)であり、
このうち約16%が石油化学プラントで排出されているが、製造プロセスの他
産業廃水の処理に伴って多大なエネルギーが消費され、発生する汚泥処理
も含め大量のCO2発生源となっている。


このため、本研究開発では、廃水中の有機物を微生物が分解する際に生ずる
電気エネルギーを効率よく取り出し、廃水処理システム自体の運転に活用し、
併せて汚泥の大幅削減を図るための微生物燃料電池の実用化に必要な
基盤技術を開発する。

【公募期間】
  平成24年4月中旬頃~平成24年5月中旬頃

【実施機関】
  (独)新エネルギー・産業技術総合開発機構

【対象者】
  企業(団体等を含む)、大学等


詳しくは (独)新エネルギー・産業技術総合開発機構 のページへ

投稿者: 奈良特許事務所

2012.03.23更新

こちらは、兵庫県内で、事業をしている、又は、
新規事業を立ち上げる方のためのものです。

【事業概要】
  「実用化開発資金貸付」は、

・IT産業
・生活・サービス産業における新規事業展開
・独創性・新規性の高い実用化段階のものづくり
・産学連携・事業連携

を支援するための無利子貸付制度です。

【公募期間】
  平成24年4月4日(水)~4月23日(月)

【実施機関】
  公益財団法人 ひょうご産業活性化センター

【対象者】
(1)兵庫県内に事業所を有する方 
(2)兵庫県内で新たに事業を開始される方
が対象です。

その他の要件については、公募要領でご確認ください。


詳しくは (公財)ひょうご産業活性化センター のページへ

投稿者: 奈良特許事務所

2012.03.08更新

中小企業様の支援事業の発表がありましたので、掲載します。

【概要】
経済産業省中小企業庁では、「中小企業のものづくり基盤技術の高度化に関する法律」の円滑な施行のため、「戦略的基盤技術高度化支援事業」の研究開発テーマの公募を行う予定です。

公募期間: 平成24年4月中旬~平成24年6月中旬(2ヶ月間) (予定)
採択予定件数:全国で130件程度
研究開発規模(上限額):平成24年度(平成25年3月31日まで)に行う
                 研究開発に要する費用の合計が、4,500万円以下。

【注意点】
※公募要領については、公募開始日(平成24年4月中旬)にHPにて公開予定。

※この公募は、平成24年度予算の国会での成立を前提とするものです。
  このため、今後、内容等が変更になることもありますので、あらかじめご了承ください。


詳しくは以下のHPをご参照ください。
http://www.kansai.meti.go.jp/3-5sangyo/sapoin/kouboyokoku24.html

投稿者: 奈良特許事務所

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